Gシリーズ第一弾。買ってから読むまでに随分経ってます。おまけに途中でつまんなくて投げてます。

ようやく今日読み終えました。

本筋よりも電話で出演の犀川先生に萌え〜。犀川先生と西之園萌絵が「有限と微小のパン」、「四季〜秋」を経てきちんと恋人らしくなっているのが嬉しかった。

また萌絵の人格がS&Mシリーズの頃と比べて変わったという印象を持ちました。「有限と微小のパン」で真賀田四季と対峙し両親の死を受け入れられるようになり、「四季〜秋」で真賀田四季と再会したことで、平凡な大人として生きていく覚悟が出来たからではないでしょうか。

犀川先生も真賀田四季の才能を認めつつも人生のパートナーとしては萌絵を選んだような気がします。

「φは壊れたね」に出てくる加部谷恵美は、「幻惑の死と使徒」(S&Mシリーズ)で初登場するんですよね。当時中学生だった彼女がGシリーズでは大学2年生。時の流れを感じるものです…。

コメント